鹿児島県枕崎市在住 K.Aさん(22歳)
セフレのトモコさんと関係を持ったのは、僕の大学の先輩が自分で予定していた出会いの席に自分の彼女との予定がバッティングしたからと僕を代打に使ったのがきっかけでした。
考えてみればひどい話です。
自分から出会い系サイトで相手を釣っておいて、別の魚がかかったからと、そっちを僕に寄越した訳ですからね。
でもね僕にとってもトモコさんにとっても、それでよかったのかも知れません。
トモコさんは33歳の人妻。
先輩とのメールやりとりの段階では年齢を8歳も誤魔化していました。
でも僕は逆に年上の女性に大変興味があるのです。
会ってみて「僕の理想の人だ」と思って胸がときめいたのを今でも覚えています。
彼女も待ち合わせ場所に来た人間が写メと違うのでガッカリするどころか、逆に自分のタイプだったから嬉しかったと今でも言ってくれます。
お互い偶然から理想の相手に巡り会えたわけです。
だから僕は一度もセフレ出会いサイトに触れた事がないですし、それどころか出会い系サイトには一切触れた事がありません。
彼女は自分の方を全く振り向いてくれなくなったご主人へのあてこすりのように、セフレ出会いサイトを使って、今までに何人もの男性と肉体関係を持ってきたといいます。
でも、僕と言う男に会えたからもう出会い系サイトは必要ないと言ってくれました。
僕だけという言葉がとても嬉しかった。
